うちのFedora10サーバはIntel Atom搭載の D945GCLF を Dirac の Noah−800 のケースに入れて稼働させています。

この間、チップセットファンがうるさいので、静音の低回転の4cmファンに交換し、ケースファンも1つ追加して、エアフローを考えたつもりです。

ケースファンは標準装備のもの、追加したものどちらもケース内の暖気をケース外へ掃く出すようにしました。

それでしばらく様子をみてみました。

その結果は、、、以下のとおりです。

noah_cpu_temp_1

noah_cpu_temp_2

最近、気候がよいせいか、CPUの温度も50度近くまで上がってます。 いいんでしょうか? (もともと、低発熱のCPU(IntelAtom)なんでCPU自体にはファンが付いてなく、すぐとなりのチップセットファンのおこぼれで若干冷やされる程度です)

ま、エアフロー考える前(チップセットファンが止まってた時)とかに比べれば、まだまだ余裕ですが。。。

常時50度を超えるようなら、また別のエアフローを考えてみることにします。

また、お知らせ(記録)します。

   じゃ、また。