以前、レジストリをいじってWindowsXPのスタートメニューにある「最近使ったファイル」の一覧を起動時に削除する方法を記録として残しましたが、

今日は、スタートメニューに「最近使ったファイル」自体を表示させない方法を記録として残します。

でも、スタートメニューのプロパティでクラシック表示にしている場合のみです。

※標準表示にしているなら、プロパティで「最近使ったファイル」を表示させないように設定できますので。。。

以下がクラシック表示にしている場合の設定方法です。

作業記録

【注意】

  • レジストリを操作しますので、レジストリのバックアップを取ってから作業すること。
  • レジストリを操作しますので、自己責任でお願いします。(当方では責任は負いかねます)

1.レジストリエディタを開く

「regedit.exe」を検索するなとして実行する。 ※当方はよく使用するので「regedit.exe」のショートカットを作成しています。

2.レジストリの設定

「HKEY_CURRENT_USER」 → 「Software」 → 「Microsoft」 → 「Windows」 → 「CurrentVersion」 → 「Policies」 → 「explorer」 とたどっていき、「explorer」に 「NoRecentDocsMenu」という名前で、バイナリ値「01 00 00 00」を登録する。

WIN_RECENTLY_FILE_1

3.再ログイン

変更を反映させるため、一旦ログアウトし、再度ログインし直す。


作業は以上です。 これで、スタートメニューから「最近使ったファイル」が消えます。

ではまた。